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2011年5月11日 (水)

いつでも過程

神之木クリニックの山本先生と向かい合って症状を訴えていると、

だんだん言いにくくなり口の中でモゴモゴつぶやいてしまう。それ

は先生が「ふーん」と流すように聞いているから。そして首を回し

始めるから。この動作が始まると、私、なんかまずいこと言ってる

なと思う。

そこで私は悟る。先生と私では見ているものが違うと。私は、今ま

でこんなに痛かった、もう2.3カ月も。いえ、半年以上も辛い。

今日も・・・と過去と今の症状に焦点を当てて訴えている。先生は

それは、私の生の全体の中のある段階であって、一つの過程なのだ

から、いい、悪いの判断はない。ただ「そうなんですか」としか受

け止めようがない。いつもその人を全体として見ているから(過去

から未来まで)、どんな状態も大切な必要なプロセスである。従っ

「悪いはない。感謝に決まっている」、ということではないかな。

これは今の段階の私が思ったことで、来年はきっと新たな発見をし

いるに違いない。

新聞でこんな言葉をみつけました。「苦しみは立ち向かうとさらに

苦しくなる。逃げても追っかけてくる。だから受け入れるしかない。

そして苦しみに感謝する。すべてを受け入れるとうまくいくんです」

登山家の栗城史多さんの言葉。 (典)

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